インタビュー(不動産管理):中西雄一さん

中西雄一さん

2018年に新卒で入社し、管理部の管理課に所属。

富山市のシンボルを管理しています。

レストランなどのある富山電気ビルディング本館・新館と、第2富山電気ビルディングは、テナントビルでもあります。私は、ビル管理として、そのテナントのお客様への対応や契約の更新、お部屋内の修繕や更新工事にまつわる協力業者の方の手配、空室の際のテナント誘致、さまざまな業務を行っています。工事を行う際や、賃料の値上げなどを行う際には、社内の申請・承認を得るために稟議書などの書類作成も行っています。基本的には、社内で働いていることが多いですね。仕事の優先順位を明確にすることや、報連相を心掛けながら、日々取り組んでいます。

ひとつの会社で多様な経験ができます。

学生時代に当社に対して興味を持ったのは、不動産や商事、レストラン、保険など、それぞれの分野での事業活動が相乗効果を生み、会社に活気をもたらしていることを知ったからです。また、職種にはあまりこだわりがなかったこともあり、さまざまな分野の仕事に挑戦でき、いろいろなことを学べるところに魅力を感じ、入社を決意しました。
入社当初は、管理部の保険課に配属されましたが、2024年に現在の課に異動になりました。保険課でも今の課でも、先輩から仕事内容を丁寧に教わりながら、自分にできることを少しずつ増やしてきました。今も増やしているところです。「人」に恵まれた環境の中で、いろいろな経験をさせてもらえていることが大きな喜びです。

いろいろな人と関わり、やりがいもいっぱい。

テナントに新たなお客様をお迎えした時や、お部屋内の修繕工事が無事に完了した時、テナントのお客様に感謝された時など、この仕事にはやりがいを感じる瞬間がたくさんあります。また、協力業者の方や工事関係者、テナントのお客様など、さまざまな業種の方々と関わることができるため、建築や電気などあらゆる専門知識を幅広く得られるところも大きな魅力です。
日頃から主体性を持って行動し、挑戦することを大切にしています。そのひとつとして、昨年は「ビル経営管理主任」という資格を取得しました。今年は、その次のステップとして、「ビル経営管理士」の資格取得を目指しています。ゆくゆくは、テナントのお客様に信頼されるようなビル経営管理士になりたいです。