インタビュー営業職(商事部門):藤井翔吾さん
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営業職(商事部門)
藤井翔吾さん
2021年に新卒で入社し、市販機材課に所属。
EMC事業の営業職を担当しています。
新入社員の心で、新しい事業に挑戦。
EMC 事業は、約6年前にスタートした新しい事業です。以前は、市販機材課の電設資材部門で営業をしていましたが、私の希望が叶い、今の事業に挑戦できることになりました。日々、新入社員のような気持ちで取り組んでいます。
電設資材部門では、お客様とメーカーをつなぐ役割を務めていたため、不明点などはメーカーの方に質問や相談をすることが可能でした。けれど、今の仕事は私たちがメーカーですので、自らが答えを持っていなければいけません。豊富な知識を身につけるために、定期的に提携先に出向いて営業職の方から接客対応などを学んだり、当社の先輩から見積もりの作り方を教わったりと、一生懸命勉強している最中です。
スピーディなレスポンスを重視。
EMC 事業は、新規のお客様が多い点が特徴。ホームページやお客様からの紹介、展示会など、さまざまな方面からお問い合わせをいただいています。以前、これまでに取引のなかった会社からシールドルームの見積もり依頼が届いたため、すぐに返信をしたら注文書が届いたことがありました。その後、購入いただけた理由をお聞きしたところ、「返事が早かったので」というご回答をいただきました。以来、常にスピーディなレスポンスを心がけています。
これからは、お客様からも当社の社員からも、「この仕事は、藤井じゃないとダメだな」と頼られるような人になっていきたいです。
「自分で考えて動く力」を養えます。
入社したての頃は、上司や先輩から仕事を学べますが、途中からはお客様との接し方などを自分で考えて取り組んでいけるようになります。「自分で考えて動く力」を養えることが、当社の魅力ですね。また、上司との面談の回数が多く設けられているため、相談しやすい環境であることも、当社のいいところだと思っています。
私が当社に入ったのは、地元に根付いて事業をバランス良く展開されている点に惹かれたからです。ただ、商事部は理系に近い仕事で、私は文系出身。ハードルの高さを感じましたが、入社してみると文理を問わずしっかり育ててもらえる会社だということがわかりました。また、私のように自分に合った仕事に挑戦することもできます。ぜひ、気負わずに入社してください。
