インタビュー調理スタッフ(食堂部門):宮崎彩さん

宮崎彩さん

7〜8年ほど前に中途採用で入社し、食堂部門に所属。
今は、富山県民会館のレストランで働いています。

「美味しい」の声が、やりがい。

1日の大半は、レストランの厨房にいます。例えば、カツカレーの注文が入ったら、カツを揚げたり、ライスにカレーをかけたりと補助的な役割を担当。また、レストランで提供しているランチメニューの考案や、宴会やウェディングなどで提供する調理や準備なども行っています。当社は、やりたいことに挑戦させてくれる会社。ランチでは、洋食だけでなく、フレンチや中華料理、韓国料理など、いろいろなジャンルの調理にも携われています。特に嬉しい時は、自分が考案したメニューにたくさんの注文が入った時。また、サービススタッフの方から「お客さんが美味しかったと言っていたよ」と言われた時にもやりがいを感じます。

学生時代から憧れの場所で、今。

今の道に進んだのは、「14歳の挑戦」で当社を訪れたことがきっかけです。その後、料理の道を目指して定時制高校の調理科に進学し、本社でアルバイトをしました。卒業後はタイミングが合わず他社に就職しましたが、7〜8年ほど前に転職の機会をいただきました。入社後は約半年間、サービススタッフとしてフロアで働いてから、念願の調理スタッフへ。先輩方の作業を見たり指導を受けたりしながら、実践的に知識や技術を身につけていきました。段階を踏んで少しずつステップアップできるように育ててもらえます。ずっと働きたかった当社で働けていることが嬉しいですね。

時短勤務で子育てと両立!

数年前に産前産後休業と育児休業を取得し、2025年4月に復帰しました。子どもがまだ小さいため、今は8時30分から15時30分までの短時間勤務制度(時短勤務)を利用させてもらっています。子どもとの時間がより多く作れるため、とてもありがたいですね。また、社内にはフレンドリーな方が多く、いろいろなことを相談しやすい点も当社の魅力。時には大変なこともありますが、好きな仕事に楽しく取り組むことができています。これからの目標は、もっと知識を増やし、技術力を高めていくこと。 例えば、盛り付けひとつで見え方が大きく変わるため、普段の生活の中でいろいろな発見をしながら、自分の料理の質を高めていきたいと思っています。